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挨拶をする中西会長



夏の国立新美術館
『第45回記念展を
     振り返って!』
写真部門の復活に向けて!


 第45回記念展における総括は、実行委員会と各会員の方々の意見を真摯に受け止めて次に生かす様にする事が大切な事と思います。
 同時にお客様からのアンケートによる反響も次回の為にも大切にしなければなりません。
 その中で、作品の搬入をしようにも今年は搬入してくれる業者が居なくなったと云う離島の方などの残念な報告があった中、前回並みにこの記念展が盛況裡に終えられた事は、実行委員を中心とした役員の方々の、この記念展を盛り上げようとした大いなる努力の結果によるものです。
 さて 今回の記念展で、写真部門の復活に向け、トライアルの意味を含めて会場の休憩室にて、サイズ等特別の条件にて出品者を募りました処、多数の応募が有りました。
 過去の16回展から24回展まで盛況でありながら展示スペースの事や、中心の部門長の死去等がかさなり、休部としておりましたが今回の状況を鑑み、次回の第46回展より本格的に写真部門として再興する事を理事会にて決定し、約束されました。
 当会において新しく写真部門が仲間入りし、他の部門とが話し合い協力の上、第46回展に向かって更なる意欲を盛り上げていきたいものです。
 尚 今回は記念展の為、小作品の部門に水彩画家として活躍されて著名な右近としこ、王 軍の両先生の作品を招待作品として展示、好評を博しました。
 公募展が地域を含め多様化の中、どの団体に出品するか選択に迷っている方や、憧れの中央の展覧会へ出品したいと思われている方には是非、当会にお誘い戴きたいものです。
 

   中 西 賢 一
第110号 日象広報から 2018年11月2日

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