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新会長 中西賢一



初夏の国立新美術館・風景
『第44回展を振り返って!』
次への課題に向かおう

 四十四回展を振り返っての総括は、理事会や出品者の皆さまよりの情報を共有し、その審判を受け入れたいと思います。
 同時に観客からのアンケートによる反省も大切に扱いたいと思います。
 尚 今回の展覧会を支えた実行委員の方や協力戴いた業者の方達の 全力での対応に感謝しております。
 さて 当会をはじめ、公募展には作家や一般応募者作品の成果発表の場としての役割があります。
 ここ国立新美術館で各美術団体が特徴を発揮して覇を競っており、その中で四部門のある当会は有力な力を持っており、その特徴を発揮して新しい試みをすることが大切に思います。
 この事は入場者・観客の満足度を如何にアップし、さすが日象展と言わしめる事が出来るか、出来ているかという処です。
 外国のお客さんが多い国立新美術館では海外への日本アート、観光コースとして発信する拠点として、日本・東京を紹介する役割を担っていることを肌身で感じられます。
 出品者一同が真摯に取り組んでいかねばなりません。
 アートは言葉を超えるとは言え、解決しなければならない新たな課題があります。
 展覧会場は入場者・観客とアートを通じてのコミュニケーションの場でもあります。
 新しい発見もありました。オリンピックが近づく今、これらを整理して次の四十五回展に一つでも生かして行きたいと思います。

会長挨拶   中 西 賢 一
第107号 日象広報から 2017年9月29日

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