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八田理事長




国立新美術館
非常事態宣言発出の
コロナ禍の中で
第48回日象展の準備進む

 予防接種が進む中、一向に収束が見えないこの新コロナウィルスへの対策は 東京オリンピックの実現と同時に、当会の第48回展の開催をも左右する戦いとなった。

第48回展の開催準備と
       安全と安心化目指して


  第48回展の開催が危ぶまれる中、5月10日に国立新美術館の方針が打ち出された。
 緊急事態が発生しない限り当会の開催期間(6/23〜7/8)においては開催が可能と決定され、急遽実行委員会は遅ればせながら6/3(木)に開催されることなった。
 改めて言うまでもないが、会場の国立新美術館でのコロナ対策に准じ、開催する事になる。
 作品の搬入をはじめとする準備から展覧会の会期中、そして搬出の終わりまでコロナへの警戒の中で、安全への対応に万全を期す事となる。
 準備に当たる実行委員をはじめ、会期中のお客様にも何かと面倒な思いを強いるところがありますが、ご容赦戴く事になります。
 さて、出品応募規定においても表記されておりますが、このコロナ対策で大きく変わるところは三密をさける為、
 @ 外部評論家による会場でのト−クショーが取り止めにになり、その代わり賞対象作品の一部(20〜30点)に評論家の講評を掲示する事としたい。
 A 表彰式(研修室)においてもやはり三密を避ける為、表彰式が実施される研修室の入場制限をする為。授賞者全員が参加出来ず、一部上位表彰者のみの参加とする。具体的には6/3(木)開催の実行委員会にて協議・決定されます。
 B 会期中のお客様には、ご署名と電話Noを記戴く芳名帳が用意され、会場入口の受付ではマスク着用の依頼とアルコ−ル消毒・会場内での三密と大声での会話を避けて戴く様お願いする事になります。
 何れにしても非常事態宣言中、国立新美術館が閉館の為、課題が多いこの時期に 更なる非常事態宣言の延長により実行委員会が大幅に遅れ、充分な対応が出来ない事が考えられます。
 皆さまの心温かいフォロ−とご配慮を賜りたくお願い致します。

  理事長 八田 敏郎
第118号 日象広報から 2021年5月25日

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