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八田理事長




国立新美術館
コロナ禍の中で新春を迎え
第48回日象展の準備進む

 一向に収束が見えないこの新コロナ禍の中で、当会も昨年11月に定期総会をやむなく『書面表決方式』にて第47回展の中止を含め、年度報告と今年度の活動計画について無事 皆さんのご賛同を得、新年度を迎えました。

   新年あけまして
    おめでとうございます。

第48回展の開催に向け、準備が始まりました。
 東京都をはじめ会場の国立新美術館のコロナ対策に准じて開催する事にしております。
 尚 定期総会での『書面表決方式』の結果は年度報告及び 今年度の活動方針について全体157 票の内、過半数の109票の賛同を得ました。本年度は何としても48回展を開催し成功させたいものです。
 コロナ危機によって世界中が混迷化し、それを乗り越えようとしている今、芸術はそれとは別の存在では決して在り得ない。美術の存在の意味が根本から問われていると思われる。
 自分だけでなく、人の為にもあると云う美術を考えざるを得ない。人間にとって必要欠くべからざるもの、必然性なるものとは何か。
 生きる為の美術。人を生かす為の美術、そう思える人間の一人でありたい。
 経済が混乱、人々の往来が不自由と困窮は計り知れない現在、制作はひたすら個に徹して深化されるのみであるが、その深化の先に家族や仲間、観客を視る事になる。
 本年6/23(水)〜7/5(月)に開催される第48回展に向け、明るく力強く制作し作品を発表していく事が一般社会の人々に貢献出来るものと信じます。

  理事長 八田 敏郎
第117号 日象広報から 2021年1月25日

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