広報  117号
【第12回新美協展の応募始まる】

 4月2日(金)〜8日(木)迄、東京都美術館Cギャラリ−で開催される12回展ですが、今なおコロナウイルス拡散の収束が見えずにいます。
 この会はご存知の様に現代日本書会、NPO国際架橋書会、ア−ト未来、秋耕会、等迦会そして当会を含め、国立新美術館にて本展を開催する6団体で小作品を発表する合同展です。各団体展共々この新美協展に出品された作家を対象に本展では新美協賞を制定し、表彰しています。
 また 今回はコロナ対策の一環として懇親会を取り止め、今まだ復興途中の東日本大災害へのチャリテイ活動は引き続き実施する事にしております。

作品募集内容

 ・作品搬入日:4/1(木)11:00〜12:00
 ・ 個人で搬入の場合・・・・都美術館Cギャラリ−
 ・ 業者に依頼される場合は岡村美術運送
 ・ 出品作品サイズは30号迄
 ・出品料:10号迄・・・¥5,000-
       20号迄・・・¥7,000-
       30号迄・・・¥10,000-
  (立体作品:同等)
・ 図録制作:出品者は自撮した写真を申込みと同時に送付の事
・ 出品申込:30点限定(申込み順
  申込期間:〜2/5(水)厳守
  申込先:tel/faxにて八田まで
       tel/fax:042-796-4968

【詳細は申込者に別途送付致します】
広報  116号
 
明日に向かって!!名誉会員からのエール
日象展の今…
名誉会員 中山 玲子

 このコロナウイルスは世界中にショックを与えました。戦争で苦しい体験をした私は「いつの世でもこんな事は起こるんだ」と解っているようなきがしていたのが甘かった。あれもこれも中止で大騒ぎ?
 今、私たちは試されている時なんだ。コロナと共に生きるんだ…時代が変わる時なのだ。
 日象展も作品と共に新しい何かを創る時、『人間だから表現出来、考えられるのだ』と思える作品を創りたい。
 『コロナの後に…』良い日象展に会いたいです。
 頑張りましょう!
平和な日常を!
名誉会員 藤田 惠美子

 世界的規模の新型コロナウイルス感染により全ての方向が思わぬ方向に!
 私の原点は、上野の東京都美術館で開催された『第23回日象展』での初めての出品でした。日象展を通じて多くの事を学び、人として成長させて頂き貰いました。
 時の移り変わりの中で、ぶれずに前進する事で勇気を貰い、心豊かに今も日象展に少しでも関われている事に喜びを感じています。
 次の第48回展が開催される日を心待ちの多くの人々に一日も早く収束し、平和な日常になる事を願っています。
 
 広報  115号
第7回アトリエ『樹』展開催される
東京西支部
 
 去る1/9(木)〜13(月)阿佐ヶ谷区民センタ−内のギャラリ−『ぶらっとり−』にて油彩画グル−プ(中西顧問指導)のアトリエ『樹』展が開催された。
 会員10名の作品に加え、中西顧問の賛助作品をも含む全24点が 会場いっぱいに展示された。
 過去の来場者への案内と共に、各メンバ−の新規案内に伴い、多くのお客さんを迎える事が出来た。
 今回は会場の都合で、一ケ月遅れの開催となったが多くの来場者からは作品の質が高いとの評価もあり、周辺の地元の方々にも好評だった。

(取材 広報局)

 
会場一杯に展示された作品と次回
日象本展のPR用のリ−フレットも!
新春恒例の水彩&パステル画展
第15回教室展を開催
 
 横浜港に寄港のダイヤモンドプリンセス号に端を発した日本で初めての新型コロナウイルス感染が話題になった一月。
 水彩&パステル教室展(八田理事長主宰)が、町田のギャルリ−・成瀬17にて1/12(日)〜18(土)まで開催された。
 一年間の成果、作品40数点を展示・披露した。
 今回は一部のメンバ−が急遽体調を崩され、出品を取り止められた為、その穴埋め大変に苦労されたと聞く。

(取材 広報局)

 
会場のギャラリ−入口からの風景
特 集
温故知新/
当会創立者の一人 津田青楓氏の紹介

 当会において昭和50年(1975)上野の森美術館にて開催の第2回日象展より出品され、今も津田青楓賞としてその名を止めている。
 京都に生まれ、98年の長い生涯の間に時代を画する人や出来事と関り続けた。
 日露戦争への従軍。安井曾太郎とのフランス留学や在野の二科展の創立。
 文豪夏目漱石や経済学者河上肇との交流。
 京都で図案を描く画業から始めた青楓は時代と切り結びながら工芸と美術、洋画と日本画の境界を模索し自らの表現を開拓していく。 油彩・工芸・日本画と第一線で制作続けた青楓の作品は、時代の証言者としての側面も色濃く持ち合わせ、 『老画家の一生』等の著作の多い青楓はその名もよく知られているが、不思議な事にこれまで回顧展の類は開かれていなかった。 今回、新美術新聞にて練馬美術館で生誕140記念展が開催されるとあったが、これもコロナ禍の為、残念な事に中止された。
       


    図案集『うずら衣』1903年 木版
スコット・ジョンソン蔵
『婦人と金絲雀鳥』 油彩
1920年東京近代美術館蔵

第8回シャドウボックス展を観る!
国立新美術館にて

 当、日象展の工芸・造形部門でオリジナル性について話題にのぼるシャドウボックスの実情を観るべく、1/23(木)〜2/2(日)国立新美術館にて開催されている当展に足を運んで観た。
 全国、各県別・教室別に仕分けて展示されおり、主宰教室の先生の影響が強く、その制作スタイルに大きな違いがある事が判った。

(理事長・八田敏郎記)
       

 
国立新美術館2F会場入り口

当会工芸部門の安平次さんの
出品作品もみられた
田村まさよしさんの活動
青森支部

 当会の理事で青森三戸在住の田村さんは、地元の『東興こども新聞』の取材で、アトリエの紹介と画家としての心情を披露している。
 今から50年程前から絵を描き始め、現在まで油彩や水彩画などを千枚以上の作品を描いたが、大きな油彩画だと10ケ月も掛ると云う。「絵を上手に描くコツは、まず黙って対象物を観る事。そして他の人の気づかない、自分にしか分らない処を描く事だ」という。「写真では収まり切れない処も絵なら自由に表現できる。」これが絵の良さなんだと笑顔で語った。
 田村さんの今後の目標は、新しい三戸町の水彩画集を作る事だという。

(1/30付 東興こども新聞より)
       


美しい冬景色を良く描き、人物画では
眼の光や表情、周りの様子など考えて
描くので時間を掛け、様々な道具を
使って描き上げると云う

 
 広報  113号
第11回
新美協展の作品募集
  
 
 ご存知の通り、新美協では第11回展を例年の様に、東京都美術館ギャラリーCにて四月一日(水)〜六日(月)まで 公募展として開催される。
 加盟の各団体(日象展をはじめとする6団体)が主に募集をする。
  当会では会場の都合で小作品で申込みを先着順( 点)と予定しております。尚 出品者は日象本展での新美協賞の対象になります。

 
活発な支部活動
神奈川支部便り
  小田急・相模大野駅前のいつものユニコムプラザ・さがみはらにおいて、本年二月美術研究会を開催した。
 映像を主体に、前年に引き続き近代美術をテーマに、日本が初めて参加したパリ万博(一八五十年)において、浮世絵が紹介された。パリにおける印象派の画家達が競って絵画に取り組んでいた時代、絵画を通しての文化の背景を解き明かしました。
当時の絵画の流れと活躍した人物像を疑似体験し、広い視野で支部活動の活性化に努め、ゆっくりでありながら支部会員の共感を得ております。

(神奈川支部長・吉永孝夫 記)
 
映像を駆使しての研究会
  三島美術協会展へ力作を出品
   4月17日〜21日迄三島市教育委員会他の後援による三島美術協会展が開催された。当会、静岡支部の会員 名(小池顧問を始め玉置・岩城・柘植・山内・木・森の各氏)が参加、出品された。
 市民学習センター市民ギャラリーにてい、当会会員の作品をはじめ、多くの力作で好評裡に終了した。

(静岡支部・山内 有 氏投稿)
       

 多彩な作品が展示された会場風景
当会創立者大竹 五洋氏 今だご健在!
北海道支部展開催
  九月六日〜十二日まで紀伊国屋・札幌本展ギャラリーにて開催の支部展を訪れ見学した。
 明るく広い会場に 点余の作品がのびのびと自己主張をしているのが清々しい。支部長の管野さん等の活動により、広い北海道の地で、十数名の新しい作品(含・写真が展示されており、更なる活動に期待したい。

(理事長・八田敏郎記)
       
 
名誉会員・藤田さんの作品も!
海がくれた宝物
会員・金丸真美さんの活動
 MRT宮崎放送において去る六月九日(日)午前 時のテレビ放送で、当会工芸会員で宮崎に住む金丸真美さんの活動を取り上げ放送された。
  海岸で拾い集めた貝殻を使ってのアート作品の制作過程で、作品完成までのすべてを、取材され、シェル・アーティストとして九州一帯にテレビ紹介された。
 作品は今回の日象展に出品され、故郷の海を愛する金丸さんの思いを描く。
 作品を通して自然や、環境の大切さを訴えようと貝殻での作品を一人でも多くの人に観て貰い、海の魅力や素晴らしさを伝えようとしている。
  
(広報局取材)
       

番組名は「新窓をあける九州」で、日象展をもPR
 
 広報  112号
 第46回展 令和記念イベント
 

第46回展までの日程 


第10回記念新美協展開催される!
 去る四月三日(水)〜八日(月)迄、上野・東京都美術館・ギャラリーCにおいて『第10回記念新美協展』が開催された。
  昨年度から当会は公募展となり、開催時期は四月の同時期・同館にて五年間、開催することが契約され確保されている。
 今回は節目の10回記念展を祝い、記念の冠バッチを制作、出品者全員に配ったのをはじめ懇親会参加者には紅白の饅頭を土産とした。
 出展作品数は113点、チャリティ作品は50点となり、前回より多くの出品を見た。
当、日象会より中西会長をはじめ宮川・中田(彪)・岩堀・八田・足立・山内・會田・玉置・磯井・西澤・中田・岡部・小林・稲葉・近藤・中嶋・柘植・吉澤・高岡・木の各氏と一般で応募戴いた3名の方を含め総勢24名の出品があった。
 ご存知の様に この新美協展は秋耕会・等迦会・NPO国際架橋書会・アート未来・現代日本書家協会と当日象会の6団体が主宰し、展示も団体に拘ることのない融合した展示が特徴で、出展作品も洋画・日本画・水墨画・書道・彫刻・写真・工芸と幅広い。
 会場において選ばれた作品のト クショーを実施すると共に、新美協役員で選出した各団体出品からの一作品を懇親会会場にて表彰式を行い第10回新美協記念賞が贈られ、記念の懇親会を盛り上げた。   (取材・広報局)
 
 
   新美協:大日方会長より表彰状を
       受ける中田 彪氏
 
   チャリテイの一環でTシャツに揮毛し販売

 
会場入り口と各展示会場の風景





第10回展を祝い、
春の桜をテ−マに皆で制作した
パフォ-マンス作品
 庭園美術館の見学と国立自然教育園でのスケッチ
支部合同研修会とスケッチ大会の開催
  去る四月二十四日(日) 、事業局の企画で恒例のスケッチ会が開催され ました。
 桜吹雪の中、去る四月二十四日(日)都内目黒駅近くの東京都庭園美術館の見学と園内と近接の国立・自然教育園でのスケッチ会。  
 中西会長をはじめ会員名が参加。
 庭園美術館は昭和六年に朝香宮廷として造られた西洋建築で、風格ある庭園と建物を美術館として東京都が公開利用。
 今回の展示作品は『フォトコラージュ・岡上淑子沈黙の軌跡 』でした。
 少し昔のシュールな感じの作品を鑑賞後、都会の中とは思えない自然の樹木がある自然教育園内で、スケッチを楽しみ、終わりには園内の一角で各自の力作を披露して散会した。
 春の穏やかな陽光の下、桜の終わりを少し楽しみました。
 今回の支部合同スケッチ会では東京東支部・西支部・南支部・神奈川支部の面々が参加しました。
 今後さらに全国各支部においても工夫され、この様な研修会やスケッチ会が開催される事が期待されます。  (取材・ 広報局)
           
 
庭園美術館と前庭

それぞれが場所を確保
  してスケッチする。

あんな短時間で 良く描いたナー!
 
参加者全員・ハイ・・・チ−ズ!

当会創立者大竹 五洋氏 今だご健在!
 大正十四年七月静岡生まれの当会 創立者のお一人、日本画家・美人画の大竹五洋氏が鎌倉で日本画教室を主宰されていると云う情報があり訪ねました。
 記念すべき『令和元年』を祝うにふさわしいイベントとして、是非に招待出品をお願いすべく交渉中で、前向きにお考え下さるとの事。大竹先生は美人画の巨匠、伊藤深水氏に師事し内弟子となり、最初は日展主体に出品されておりました。
 その後誘われて日象展の創立に参画され、その後 長らくにわたり出品、会の運営役員として活躍されておりました。
 代表作『望郷100号』は第4回日象展での授賞作で長崎県立美術博物舘買い上げ、永久保存とされております。  (取材 広報局)
 
平成7年1月静岡新聞より

  広報  110号
 第46回定期総会のお知らせ・・・
午前中に支部長会議を・・・国立新美術館にて 
 この度の第46回定期総会は国立新美術館講堂にて11月19日(月)午後に開催される。
 尚 当日、午前十時からは支部長会議も同時に開催されるので、多勢の方の参加が望まれる。

 今、 定期総会では冒頭の中西会長挨拶にも有る様に、次回46回展では写真部門の立ち上げをスムースに且つ慎重に進捗する事が当面の重要課題となる。
 また 一方、昨年に引き続き、高齢化への方策と、国際化への対応をどの様に取り組むかが問われており、早急な対応が求められている。
 当会に内在するより実質的な課題と各支部との連携について午前の支部長会議を含め、真摯に協議する場となるだろう。
  大きな課題の一つに、当会が目指す当面の目標を実現する為に、先を見通し、今やっておかねばならない事は何かということが提案され、協議する事となる。
 午前の支部長会議では、 支部長が交代された支部の紹介と新支部長の挨拶。
 引き続き、支部展をはじめとする 各支部での課題や夫々の情報交換がされる。
  任期途中ながら体調不良と自己都合による退会 及び休会の役員をはじめ、新しく推挙された執行役員の確認・信任が予定される。総会終了後、同じ講堂にて懇親会の開催が予定されている。
 
第10回記念新美協展の作品募集 
 ご存知、新美協では第10回記念展を例年のとおり、東京都美術館ギャラリーCにて開催予定。
 4月3日(水)〜8日(月)まで 公募展として開催される。
 加盟の各団体(日象展をはじめとする6団体)が主に募集をする。
  当会では会場の都合で小作品で申込みが先着順(25点)となります。尚 出品者は日象本展での新美協賞の対象になります。



 
支部展  日象パワー全開!  グループ展

 フェロ−ア−ト展 を 富山県高岡市で

 2012年より4年に一度のみ開催。
 今回で5回目の高岡工芸高校の青井記念美術館にてフェローアート展が9月19日〜23日迄の長きに開催された。
  同校卒業のOBの美術展で当会より、工芸会員の忠永氏・洋画会友の古藤氏、主宰の当会・理事長の八田氏等が出品し、地域や同窓生にアピールした。            
                  
 
会場風景

県外で活躍している作家等と
恩師の陶芸家・池上栄一先生
 
 活発な支部活動 第6回・神奈川支部展

 小田急・相模大野駅前のいつものユニコムプ
ラザ・さがみはらで、9月3日(月)〜18日(土)の6日間、支部展が開催された。
 このたびは第45回記念日象展での出品作を混じえ、出品者28名、作品数44点が、やや細長い会場に見易く展示された。
 夫々主宰する絵画教室での生徒の方が多くはじめての出品も多くあり、水彩画を中心に工芸作品や切絵が展示されて、小作品が多いが、年を追うごとに多彩な展覧会に発展しているようだ。
 最終日には  夫々が自分の作品を紹介し、トークショウを展開。     (広報局取材)
                  
 
最終日、皆そろってハイ パチリ

会場でのトークショー

 いつもの様にパフォーマンスも
第11回・東京西支部展

 三鷹市文化センターにて、9月5日〜9日迄開催。
 出品者56名(内24名が一般出品者)
 各作品は油彩画、水彩画、パステル画、押し花、木彫、版画、ガラス工芸と多彩な展示となり、賑わった。
 また 当会・会長の中西さんによる洋画作品で新しく出品された方の作品に対するワンポイント・アドバイスを中心に、出品作品が紹介された。
 恒例となった絵手紙、押し花、ガラス工芸などと幅広いジャンルでのワークショップを展開、来場の皆さんも多数参加。
 尚、今回は一般出品者作品より秀作4点が選ばれ、表彰された。
 


多彩なパフォ−マンス
(ワ−クショップ)を実施

 底力を見せる 第23回・静岡支部展

 西支部展と同時期に、三島市の市民生涯センターにて 、9月5日(水)〜9日(日)まで五日間、開催された。
 初めて静岡支部展を訪ずれ、初日に見学をしたが、 本展出品作を混じえた新しい感覚の大作会場には、ベテラン揃いを見せており、その中には未だ本展に出品されていない方々の力作があり、静岡支部の底力を感じた。
 市民生涯センターの会場の入り口には当会の元会長・大沼貞夫先生の大作が飾られており、日象会の歴史を思い起こさせるものでした。

広く、明るい展覧会場

小作品主体の第二会場

 広報  109号
45回展記念イベント
● 公募写真の展示/写真部門再興…会場・休憩室
   

● 水彩画招待作家作品展示…小作品部門展示会場
   右近としこ氏・王 軍氏

● 各部門長による作品講評会…6/28(木)3F研修室 13:00〜14:00

● 写真家:高岡 登氏による写真講習会…6/28(木)3F研修室 14:15〜15:30

● 美術評論家:中野 中氏によるギャラリ−ト−ク
   6/29(金)展覧会・会場にて 10:30〜12:00

● 第45回記念展・表彰式…6/29(金)3F研修室 13:00〜15:30

● 懇 親 会…6/29(金)3Fフランス・レストラン 18:00〜20:00


出品される方へご注意!
【国立新美術館から依顛】
・平面作品の飾付…作品の全ては吊り 下げ式になる為、裏面に突起が無い様に準備下さい。(詳細は一面による)

【作品・搬入での留意点】
@搬入口…正面地下玄関(青山墓地側) から搬入下さい。作品搬入の方は守 衛所での受付が必要。
(駐車場有…守衛所に申請のこと)
A搬入日に電車利用の場合には地下鉄『乃木坂駅直結』の6番出口から地 下の通路からエレベータでBlで降り、正面地下玄関から入館下さい。
B梱包は解き梱包材はまとめ、名前をつけ保管依頼をすること。
C当日、一般の方で出品料を支払う方は 部門の受付にて支払って下さい。

【開催中の受付では…】
・他団体展を観覧されたチケットをお見せ戴くと割引になりますのでご案内のお客様にPR下さい。

【講習会の実施】
・6/29(金)13:00〜15:30 3F研修室
  各部門長による入賞作品の講評会
  写真家 高岡 登氏の講演会

【ギャラリートーク】
・6/29(金)10:30〜 展示会場
  美術評論家・中野先生のトークが始ります。  早めに会場にお集まり下さい。

【表彰式と懇親会・会場】
・表彰式会場…3階研修室
   6/29(金)13:00〜15:30
・親睦会…3Fフランス料理店
   6/29(金)18:00〜20:00
 

 広報  108号
第9回 『新美協展』の作品募集!
申し込みを終え準備中
 ご存知、新美協では第9回展を東京都美術館・ギャラリーCにて、四月三日(火)〜八日(日)迄、公募展として開催する。加盟の各団体も作品の募集に忙しくしている。
  会場の都合で小作品で申込みが先着順( 点)となります。尚 出品者は日象本展での新美協賞の対象になります。急ぎご応募下さい。
写真部門の再興へ
  広報の先号にてお知らせした通り、出品数と観客動員数の先細りが心配される 今、休眠状態だった写真部門の再興を図る事を理事会にて決定した。
 尚、再興に当たっては次の様な手順で進めることになります。

【手順】
@次回、第45展では記念行事の一環として、トライアルする。
A休憩室にて40〜50点展示。
B条件
   ・出品作品は一人一点。
   ・サイズ・・・四つ切。
   ・出品料・・・無料(別・送料)
C応募要項(詳細は別途)
D応募要項(詳細は別途)
   ・申込み先着順の50名様に2月中に送付予定。
E45回展での結果を見て46回展で、写真部門を発足予定。

 広報  107号
写真部門の再興へ
  当会の近い将来を見据え、相対的に出品者の高齢化と共に観客動員数の先細りが心配される。
 色んな案件を理事会で考察・協議した結果、過去24回展から 部門長の死去により休眠状態だった写真部門の再興を図る事に決定し、各支部及び各出品者への協力要請を行う事となった。(別途、各員へ案内予定)
 尚、再興に当たっては次の様な手順で進めてまいります。
【手順】
(1)次回、第45回記念展では記念行事の一環として、トライアルする。
@ 休憩室にて40〜50点展示。
A 条件
  ・出品作品は一人一点。
  ・サイズ・・・四つ切。
  ・出品料・・・無料(別・送料)
  ・ 額装の事(アクリルの事)
B応募要項
  ・会友以上の方に配布・・・各位に応募への勧誘戴きたい。
  ・応募要項と同時に申込み
   ハガキを添付・・・応募〆切は12/ 25(月)迄 名 先着順。
(2)45回展での結果を見て46回展で 正式に写真部門として発足予定。
   (文化庁・国立新美術館へ届出・承認を得、全国 展開を図る。)  
第45回定期総会のお知らせ
午前中に支部長会議を・・・国立新美術館にて
 この度の第45回定期総会は国立新美術館・講堂にて開催することになった。尚この際、11/8(水)当日午前中には支部長会議を開催する。
 この定期総会に於いては 第44回日象展の総括を含む2017年度の経過報告及び次年度の方針と年間計画を協議、支部及び本部役員の推挙に伴う組織体制を見直し、一部役員の交代を行う。

 本年度の 定期総会は任期途中ながら体調不良と自己都合による退会 及び休会の役員をはじめ、新しく推挙された執行役員の確認・信任が予定されている。
  より実質的で当会に内在する課題と各支部との連携について、午前の支部長会議を含め、真摯に協議する場となるだろう。
  大きな課題の一つに、当会が目指す当面の目標と先を見通し、今やっておかねばならない事は何かということが提案され、協議する事となる。
  午前の支部長会議では、 新しく発足した支部の紹介、新支部長の挨拶。引き続き、支部展を始めとする各支部での課題や夫々の情報交換がされる。
 総会では冒頭の中西会長挨拶にも有る様に、45回記念展は次のステップに向け、高齢化への方策と、国際化への対応にどう取り組むかが課題
 又 お金の負担が掛らない体質強化を引き続き図る事が求められており、重要な課題である。
広報  106号
日象展(国立新美術館)への作品搬入時の注意
出展者へのお願い
  既にご存知の事ですが 国立新美術館では 壁面への展示方法は平面作品はワイヤ-2本による吊り下げ方式になっております。
 30号以上の作品裏面上から20cmの所にワイヤ−を掛ける吊るし金具orヒ−トンや釘を打ち込んでおいて下さい。(但、壁面にキズを付けない様に、下図の様に取り付け金具が突起しない様に工作下さい)
 尚 25号以下の作品についてはつり紐をつけて下さい。工芸の立体作品には前・後を明確にした写真を添付下さい。
日象展(国立新美術館)への作品搬入時の注意
出展者へのお願い
【国立新美術館から依顛】
・平面作品の飾付…作品の全ては吊り 下げ式になる為、裏面に突起が無い様に準備下さい。(詳細は一面による)
【作品・搬入での留意点】
@搬入口…正面地下玄関(青山墓地側) から搬入下さい。作品搬入の方は守 衛所での受付が必要。
(駐車場有…守衛所に申請のこと)
A搬入日に電車利用の場合には地下鉄『乃木坂駅直結』の6番出口から地 下の通路からエレベータでBlで降り、正面地下玄関から入館下さい。
B梱包は解き梱包材はまとめ、名前をつけ保管依頼をすること。
C当日、一般の方で出品料を支払う方は 部門の受付にて支払って下さい。
【開催期間の会場入口チケット売り場では】
・他団体展を観覧されたチケットをお見せ戴くと割引になりますのでご案内のお客様にPR下さい。
【ギャラリートーク】
・7/1(土)の当日は午前10時30分にワシオ先生のトークが始ります。早めに会場にお集まり下さい。
【表彰式・会場】
・今年度は3Fの美術館・講堂が会場になります。受賞者の方は名前のある椅子に早めに着席下さい。
【懇親会・会場】
・今年度は表彰式と同じ講堂において午後3時頃〜5時30分迄開催されます。
【搬出での留意点】
・個人及び業者搬出(合・選外作品)7/11日(火)の午前10時〜午後2時です。
広報 105号 
第7回『新美協展』の開催
盛大に東京都美術館にて開かれる!
 前号で出品作品を募集しておりました第七回展が東京都美館のギャラリーCにて十月十三日〜十九日まで開催された。
 当会は東京都美術館よりパフォーマンスを含め、観客参加対応が出来る同人展として認められ、活力ある合同展をめざしている。
 当日象会においては作品募集結果22名の方からの出品を得、好評を博しました。
 他、参加団体の作品(洋画・水墨画・墨彩画・書道・彫刻・工芸など)112点が展示され、その上参加の画家と写真家・書家とのコラボレーションや絵手紙のワークショップ、トークショーを実施、また東北大震災被害者へのチャリティアートバザールと充実した意義深い展覧会となった。
 
日象展メンバーの絵手紙
ワークショップ


躍進をテーマのコラボ作品
広報 104号
・・・第43回定期総会のお知らせ・・・
今回は 国立新美術館にて・午前中に支部長会議を
 本年度の 定期総会は任期満了に伴う会長人事をはじめ執行役員の改選が予定されている。
 より実質的に当会に内在する課題や各支部との連携について、午前の支部長会議を含めて真摯に協議する場となるであろう。
  大きな課題の一つに、当会が目指す当面の目標と先を見通し、今やっておかねばならない事は何かということである。
  支部長会議では、この度 推挙される新会長を交え、次年度の方針・執行部の運営方向に当会の現状を見据え、今後について全国からの支部長さんと膝を交えての話し合いとなる。
 総会では冒頭の安井会長挨拶にも有る様に、この一年は高齢化への方策と、会全体がスリムでお金の負担がなるべく掛らない様、体質強化を図る事を目指したがその成果がどれだけ出たのか問われよう。
 本年ではメンバーの増員がどれだけ出来たのか? 又会の活性化の為の方策はどうだったのか?
 

第43回展顛末記
今回特出すべき出来事が、展覧会直前に起きた。
 その一には、急遽行われた東京都知事選で知事が替わり、都知事賞の対応がどうなるかであった。
 また その一には熊本県地方で起った大型地震災害である。
 何れもその対応には役員会で協議され、都知事賞については、賞状の書き換え依頼が都庁より有れば、その指示によるとし、ギリギリに都知事代行の副知事名で表彰式に間に合わせた。
 また 熊本地震災害には小幡実行委員長を中心に前ページの様にチャリティ・アートバザールを会場休憩スペースを利用し開催する事とした。
 ただ 急だった為、会員へのお知らせと実行するに当たって作品の募集が間に合わなかった為、役員会出席メンバーが主体で、出品する事となり、その収益は熊本県に寄贈された。
  先にもお知らせの通り、今回より外部審査員が代わり、美術評論家の中野 中、ワシオトシヒコの両先生に依頼し、審査委員長の安井会長及び内部審査員と共に審査された。
 


 広報 102号
研修会とスケッチ旅行の計画

 本年度の事業局の一弾として、春の葉山・新善光寺への研修とスケッチ旅行を計画。
 付近の美しい林に囲まれた境内の風景や海を望む景色を描く旅行で、若葉色のに計画中。
 新善光寺では、当会の創立者である櫻井増雄氏と石田粧春氏の襖絵を見学し、温故知新を体感する機会となるだろう。
 事業局は、集合場所を 逗子駅10時30分とし詳細は別途、案内を送付する 。(事業局)


葉山の海・風景

牡丹の粧春と云われた石田粧春氏の見事な牡丹の襖絵が観られる。
   
初代会長:櫻井増雄氏の鴨居の雲龍図(水墨画)を観る事も出来る。
 
外部審査員の交代

 昨年の十一月二十日(日)に開催された当会の43回定期総会にて決定した外部審査員の交代について、役員会にて慎重に検討し、候補の美術評論家の二名の先生方の都合などを調整した。
 三役会及び二月十四日(日)に開催された理事会にて決定された。
 【美術評論家 中野 中 先生】
 【美術評論家 ワシオトシヒコ 先生】
お二人の先生のプロフィールは別途、次回の広報にてお知らせ致します。
 広報 101号
・・・第43回定期総会のお知らせ・・・
今回は 国立新美術館にて・午前中に支部長会議を

 この度の第43回定期総会は国立新美術館・講堂にて開催する予定になった。尚11/20(金)当日、午前中には支部長会議を開催する。
 尚この定期総会に於いては 第42回日象展の総括を含む組織体制の見直しと、ひっ迫する財務問題対策と2015年度の経過報告及び次年度の方針と年間計画を協議する。


 本年度の 定期総会はひっ迫する財務課題を中
心に対応を協議・承認を得る場とする同時に、より実質的に当会に内在する課題について、午前の支部長会議を含めて真摯に協議する場となる。
 大きな課題の一つに、高齢化による会員の減少とそれによる会費の激減が当会の存立を脅かす程にひっ迫している事実に当会が目指す目標の実現の為正面から取り組む。
  また より一層の当会をアピールする為の魅力付けが必要で、どの様な催し、日常活動が必要なのかを協議する。
 今回、国立新美術館の会場が今後5年間借りられる事が決まり、安堵している現状であるが、ご存知の様に当会は新美協の一員として、他団体と一緒に手に入れた成果であろう。
 何れも最重要点は、会としてのメンバーの増員を目指す事に尽きる。
 又 会の活性化の為の方策を全員で考える事だと云える。

第6回記念 新美協展・準備進む

 ご存知の新美協では第6回記念展を東京都美術館・ギャラリーCにて、 / (火)〜  (日)まで開催する事に決定。
 加盟の各団体もその準備に忙しくしている。その詳細と出品規定の内容について先の広報100号や42回展の図録等にて日象会内にお知らせし出品者を募った処、  名の応募者が有りました。
  この新美協展はご存知の様に国立新美術館で一室のみ使用している団体が協同で開催する団体展で都美術館においても東京都美術館同人展として認定され、美術界として近年ではめずらしい展覧会として期待されている。
 左記の7団体が出展し、書と絵画とのコラボレーションの実演などパフォーマンスが10/17(土)に実施される。
【出展団体】
アート未来・NPO法人国際架橋書会・現代日本書家協会・全国水墨画協会・秋耕会・等迦会・日本表象美術協会
 広報 98号
・・・第42回定期総会のお知らせ・・・
今回は国立新美術館にて・午前中に支部長会議を

この度の第42回定期総会は国立新美術館・講堂にて開催することになった。尚 11/21(金)当日、午前中には支部長会議を開催する。
 この定期総会に於いては 第41回記念日象展の総括を含む組織体制の見直しと、2014年度の経過報告及び次年度の方針、年間計画を協議する。


 本年度の 定期総会は昨年度のような任期に伴う大きな会長人事は無いが、より実質的に当会に内在する課題について、午前の支部長会議を含めて真摯に協議する場となるであろう。
  大きな課題の一つに、当会が目指す当面の目標と先を見通し、今やっておかねばならない事は何かということである。
  この度の国立新美術館からは平成二十九年度からの5年間の会場貸与について、先日ヒャリング
が有り、当会からは安井会長以下三役が参加し、当会の実情と今後の要望について聴諏された。
 この様に会場が借りられるか否か、安堵出来る保証がないのが現状である。当会は新美協の一員としていざと云う時、他の仲間の団体と一緒に対応出来る方策と体制を協議している。
 何れも重要な事は、会としてのメンバーの増員を目指す事に尽きる。
 又 会の活性化の為の方策を全員で考える事だと云える。

 第5回記念 新美協展・準備進む
 ご存知の新美協では第5回記念展を東京都美術館・ギャラリーCにて、10/13 (月)〜19(日)まで開催する事に決定。
 加盟の各団体もその準備に忙しくしている。その詳細と出品規定の内容について先の広報98号や41回展の図録等にて日象会内にお知らせし出品者を募った処、15名の応募者が有りました。
  この新美協展はご存知の様に国立新美術館で一室のみ使用している団体が協同で開催する団体展で都美術館においても東京都美術館同人展として認定され、美術界として近年ではめずらしい展覧会として期待されている。
 下記の8団体が出展し、書と絵画とのコラボレーションの実演などパフォーマンスが一日目の10 /13(月)に実施される。

【出展団体】亜細亜太平洋水墨画会・アート未来・NPO法人国際架橋書会・現代日本書家協会・全国水墨画協会・秋耕会・等迦会・日本表象美術協会
広報 97号
日象展(国立新美術館)への作品搬入時の注意

出展者へのお願い
  既にご存知の事ですが 国立新美術館では 壁面への展示方法は平面作品はワイヤ-2本による吊り下げ方式になっております。
 30号以上の作品裏面上から20cmの所にワイヤ−を掛ける吊るし金具orヒ−トンや釘を打ち込んでおいて下さい。(但、壁面にキズを付けない様に、下図の様に取り付け金具が突起しない様に工作下さい)
 尚 25号以下の作品についてはつり紐をつけて下さい。工芸の立体作品には前・後を明確にした写真を添付下さい。
 
出品される方へのご注意! 

【国立新美術館から依頼】

・平面作品の飾付・・・作品の全ては吊り下げ式になる為、裏面に突起が無い様に準備下さい。
 (詳細は一面による)

【作品・搬入での留意点】
@ 搬入口・・・正面地下玄関(守衛所)から 搬入下さい。
 但、 実行委員以外、作品 搬入の方は守衛所での受付が必要。 
 (駐車場有・・・守衛所に申請のこと)
A 搬入日には電車で来られる場合には 地下鉄『乃木坂駅 』の5番出口から地 下の通路
 からエレベータでB1に降り られ、正面地下玄関から入館下さい。
B 梱包は解き梱包材はまとめ、名前を つけ 保管依頼をすること。
C 当日、一般の方で出品料を支払う方は 部門の受付にて支払って下さい。

【開催期間の会場入口 チケット売り場では・・・】
・他団体展を観覧されたチケットをお見せ戴くと割引になりますのでご案内のお客様にPR下さい。    

【ギャラリ トーク】
・7/5(土)の当日は午前十時三十分から始まるので早めに会場にお集まり下さい。

【表彰式・懇親会会場】
・今年度は3Fの美術館講堂が会場になります。
 受賞者の方は名前のある椅子に早めに着席下さい。

【搬出での留意点】
@個人・業者搬出(含・選外作品)・・・・・7/8日(火)午前10時〜午後2時です。
A搬出できない場合は岡村美術運送にて保管します。
  (但し保管料が請求されま すのでご了承下さい。)
 
国立新美術館への交通アクセス
   

 地方からでも判り易いJR東京駅からの案内図です。 東京駅からは地下鉄・千代田線(徒歩で二百メートル位)の二重橋駅から乗るのが一番判り易く、下記の図の様に5つ目の乃木坂駅で下車。駅からは地下道で直接国立新美術館に行けます。

   
 
  桜の下での江戸東京たてもの園で! 支部合同写生大会開催
 
  去る3月30日(日 )都立小金井公園内(江戸東京たてもの園)にて支部合同・写生大会が開催された。雨ならば中止と云う中、当日は天気予報通りの雨で残念ながら中止のはずでした。
 誰も来ないと思いながら 幹事の責任として、取敢えず現場に行って見ました。
 処が行ってビックリ、16名の方が集まりました。
 園内には30の歴史的建造物が復元展示されており、中にはレストランや食堂として営業してい
る建物もあります。
  また 当日は開園20周年と云う事でビジターセンターのホールでは農村歌舞伎が、常盤台写真場ではモボ・モガファッションなりきり撮影会を催しており楽しさを演出しておりました。
  雨の中、16名の参加者は雨を避け、建物の軒 下でスケッチをしたり、レストランで食事と会話を楽しんだり、建物の中を 見学したり農村歌舞伎を観覧したりで、 色々と楽しんだ様子でした。
 そのような意味でも、江戸東京建物 園は天候に左右 されない絶好な 場所で、特に周りの風景と建物のスケッチには最高のシチエーションと云え、再度スケッチ大 会を企画したいものです。

               (事業局 冨田忠男 記)
 
第5回 新美協展開催計画
 
  十月十三日(月)より十九(日)まで第5回新美協展が例年の様に東京都美術館において計画されている。
 すでに皆さまもご存じの様に当、日本表象美術協会も創立団体として所属、活動しておりますが総会にて協議・検討の結果、今回も参加・出品する事になった。
 前4回展に出品戴いた当会同人の方には新美協各団体展に無料にて入場出来る左記の会員証を発行致します。
 尚 今回新たに出品を要望される方は早々に広報局に連絡下さい。
お知らせ
 
  先の定期総会にて、東京各支部の支部長が代わりましたので、お知らせします。
 新任なった各支部長の方々には、早々に41回展の準備で忙しくされているが、これから日象会の核として活躍が期待される。
 
 広報 96号
写生・スケッチ会のお誘い
写生・スケッチ会のお誘い

  この3月三30日( 日 )に桜の季節に合わせ 合同写生会を事業局を中心に計画されている。
 場所は都立小金井公園『江戸東京建物園』で雨天の場合は中止ということで参加者を募っている。
 身近な人を誘い是非に参加し桜の花の下でスケッチは如何? また 当日の集合場所はJR中央線『武蔵小金井』駅北口より、西武バスB番乗り場より4つ目、(5分)『小金井公園西口』で下車。
 『たてもの園』正面入り口に10:00時までに集合戴き受付を済ませて下さい。
 入園料・ 400円(但し65歳以上は 200円)は個々に支払い入園。いよいよスケッチの場所選びとなります。
 注意事項として油絵具やアクリル絵具の使用は禁止されており、イーゼルや椅子、絵具を使用しない場合(鉛筆・木炭)は建物内でも写生が可能です。


【交通】
JR中央線:武蔵小金井駅下車・北口より西武バスB番
乗り場より4つ目:小金井公園西口下車すぐ
 おしらせ
写生会のお知らせ
事業局、東京−東支部・西支部・南支部、神奈川支部−共催

春らんまん・・・『昭和記念公園』で桜のある風景を描きに行きませんか!

  ・日 時・・・・・平成25年4月4日(木)
         10:00〜11:00集合

  ・集合場所・・・国営『昭和記念公園』正門入口付近
        (日象会の看板が目印です)

  ・交 通・・・・・JR青梅線『西立川駅前すぐ』
  
  ・講評会・・・・・午後3時にボ−ト乗り場前にお集まり下さい。
         日象会会員(理事)による講評会を行います。
  
  ☆講評会終了後・・・・解散します。

  ☆参加費は無料・・・但、入園料400円(65歳以上は200円)
          は自己負担願います。

  ☆ 昼食は各自にて・・・・弁当持参がお勧め!
広報 92号
第40回総会の開催 国立新美術館講堂において
平成24年12月16日(日)
 39回展は成功裏に終わり、会員をはじめ同人の皆さまのご協力に感謝致します。
 いよいよ年度の最後の締めの段階になりました。
 9月16日の理事会おいて、役員の推挙、40周年記念展に付いての準備段階になります。
 10月14日には議案作成委員会、12月16日には支部長会議の後、昼食を挟んで第40回定期総会となり、40周年記念展を協議する極めて重要な会議となります。
 会員・準会員の皆さまには是非とも万障繰り合わせて出席下さるようお願い致します。

                                        事務局長  安井 哲郎

広報 90号 
これからの第39回展までの日程
 
新美協だより
 いよいよ新美協としての真価が問われる年となりました。
 新美協第三回展をこの四月改装なる東京都美術館の館事業として十月に開催することになり、今後5年間にわたる新美協としての在り方について、国立新美術館との兼ね合いをふまえ、早々に方針を定める必要に迫られている。
 昨日2/9(木)には国立新美術館の研修室において第12回会議が開催され協議した。私が当会を代表して出席したが、日象展が国立新美術館の方針に則り、恒久的に使用が出来る様にする為の方策の一環として、新美協の各一室使用11団体が結束してまとまっている事が重要であることを改めて痛感さ
せられた。
 当面、新美協としては東京都美術館の館事業として新美協第三回展は東京都との共催となり、ギャラリーCにて展覧会を開催する事になり、今後その詳細を協議する。
 又、これを前提として今後、日象会としての対応を協議することになる。
 さし当たっては6月に開催される第38回日象展に全力を注ぐ事になるが、終了次第、早急に取り組む事になろう。

第三回新美協展
・会場…東京都美術館
・期間…10/12(金)〜19(金)
・出品者及び作品…未定(今後協議)

               理事長 八田敏郎

NPO法人国際架橋書会会場
  にて各会代表者が記念撮影


第2回新美協展/会場風景


 第2回新美協展/飾付け終了後全員でパチリ!


第2回新美協展/
 すみだリバ−サイドホ−ル・ギャラリ−にて

 
〜北の風景〜  藤田恵美子個展
  当会の理事・工芸の藤田恵美子さんは東京新宿
の京王プラザホテルのロビーギャラリーにおいて
皮革工芸の作品を展示した。
 一月二十日(金)〜三十日の10日間「厳しくも壮大な北の大自然をテーマに、風の音や湿原の静寂を」ダイナミックに、そして繊細に描いた工芸絵画、皮革素材ならではの豊かな色調や質感を…」と日象展の出品作を含め、意欲ある個展となった。


                   取材 八田敏郎

会場の大作前での藤田さん

 
 
埼玉県立近代美術館にて  菅野智子個展開催
 3/13(火)〜18(日  )まで当会紙彩画の菅野智子さんが地元埼玉で初めて個展を開催する。40年の和紙画制作の流れを出品するとのことで、「四十年のあゆみ」というタイトルとし、出展の半数以上は今までの日象展に出展した作品となる予定との事。
 久し振りに菅野さんの過去の作品と近作が同時に一連で見られる良い機会となり、地元の期待も大きい。

出品作「宴」
 
 
訃 報
 昨年十一月十八日に当会元・会長の葛城 尚氏が心筋梗塞で逝去されました。

 この一月八日に評議員の日本画審査員の宮田博子さんが心不全で急逝されました。

    
 葛城 尚           宮田博子
 
広報 88号
新美協だより
 前号の「新美協だより」でも報告済みですが、国立新美術館で一室を使用して展覧会を開催している11団体が昨年10月に「分野、流派の違いを乗り越え、日本の芸術文化を振興・推進させる。」ことを目標に当会も参加し『新美術団体協議会』が発足した。それに伴いその合同展が3/17(木)〜21(日)の大震災後、早々の5日間 開催された。
 東日本大震災の支援をも目的にし、チャリティを行い参加の各団体からは52点が出品され、各種コラボレーションとパフォーマンスが実施されて次に継がる展覧会となった

第一回展会場風景

船越信 賞の設定!
 先の第38回総会が終了後、前会長の船越信顧問より当会に、多額の寄贈が申し込まれ、小池会長に手渡された。
 主旨は『これまで日象会に参画し、お世話になった感謝と、これからの会の躍進に是非に役立ててほしい。』と云うもので、六月五日の役員会の席上で小池会長より披露され、協議された。
 先の総会において10号以上の小作品も公募する事が決まった処でも有り、舟越信賞を制定し、寄贈戴いた費用は賞金に当てると云うことに決まった。
 舟越顧問の想いをより具体的に『一人1名運動』をより盛り上げるために活用させて戴くことになった。

 船越 信さん
 
 広報 87号 
新美協だより
 先の号でも報告済みですが、国立新美術館で一室を使用して展覧会を開催する11団体が昨年結束し、一室協議会を立ち上げ、その後新美術協議会(新美協)と発展し今日に到っている。
 さし当り、発足に伴い小品展を開催する事になった。当会としては限られた展示スペース・出品点数から各団体代表の展覧会と言う性質からも2月13日の理事会にて出品者を決定する。

  ・開催場所・・・日本春秋院会館(西新宿)
  ・開催期日・・・3/17(木)〜21(月)
  ・搬入日・・・・・3/16(水)午前10時迄
  ・搬出日・・・・・3/21(月)午後2時〜

美術館のスタッフと会場
申請の為の協議会の模様

次へ!!  事業局長 中 西 賢 一
 37回展も お蔭様で成功裡に終える事が出来ました。
  これも会員・実行委員の方々の力強い協力による何ものでもありません。
 すでにもう38回展の構想に入るとともに、39回展からは会期が、六月〜七月に早まる事も有り、気持ちはややいつもと違うようです。
 実行委員の一人として役割を十分果たしたかと色々の面から、まだ気持ちホットな内にこれからの運営・実行に役立てる様、反省をしておきたいものです。
 38回定期総会は五月八日に国立新美館の講堂において開催予定と決まりましたが、より多くの参加者に集まって戴く為今、事務局を中心に準備中です。
 
 

広報 85号 
『ほっぷ・すてっぷ展』一時中止が決定される
 今総会で一番の課題であった次回の『ほっぷ・すてっぷ展』が開催できるか否かが論議された。
 会場である上野の東京都美術館が改装により2年間使用出来なくなる為で、国立新美術館において本展と同時に実施することも考えられた。
 一応予算も計上されていたが、諸般の事情を考慮し、やむなく中止が決定した。


三島市指定文化財に・・・! 顧問・大沼貞夫氏作品の2点も
 広報『みしま』(静岡県三島市情報紙)によると、当会顧問の大沼貞夫氏の作品(日象展出品作)『日輪ボロブドゥール幻想』油彩画F120号と『魔性と仏性 (ボロブドゥール考)A・B』油彩画F80号二点セットが市の指定文化財に指定されたと報じている。
 作者がインドネシアに遺跡を訪れ、感じ取ったものをもとに制作し、壮大なーマ性と力強い表現の中に風格のある作品であり、デッサン力と構成力に優れた個性豊かな作品であると評価され指定理由になっている。
  この嬉しい事柄は、大沼先生のみならず、当会における輝かしい誉れであり、同人一同として喜び合いたい

『日輪ボロブドゥール幻想』
油彩画F120号
 
 広報 83号
訃 報  海老根鉄也氏逝く

 当会において平成十一年〜十二年において事務局長をされ、その後十五年迄顧問を歴任。
 日象会のために尽力されてきました。
 昨年八月に肺がんのためお亡くなりになったとの事でしたが、情報が遅くなり今日となりました。
  ご冥福をお祈り致します。(合掌)

 
 広報 82号
第2回/平面&立体小作品展『ほっぷ・すてっぷ展』開催決定
 去る八月十日(日)に国立新美術館研修室において合同役員会・実行委員会が開催され、本展の協議と共に以下の決定がなされた。
 昨年に引き続き第二回『ほっぷ・すてっぷ展』実施への具体的な内容提案と厳しい予算面を論議し、場合によっては欠損をも覚悟で決定した。
 今回の『ほっぷ・すてっぷ展』では前回の一般出品者で入賞された方は今36回日象展において、無審査となります。出品者の何人が今回に出品・ジャンプされるか? 登竜門としての意味が問われる。

【具体的概要】・・・詳細は配布の応募要綱による。
@ 今回も上位賞の作品には副賞として賞金を出すことになった。(今回から大沼賞新設)
A 開催日程・開催場所などについては、上記ポス ターを参照のこと。
B 搬入は小作品の為、宅配便か郵便で岡村美術運   送店に2/12(金)迄送付下さい。
尚 直接搬入の方は2/13(土)午前十時〜午後三時まで東京都美術館の地下3Fの第一審査室 に持参のこと。
C 搬出は2/26(金)とし宅配便で岡村美術運送店
より返送予定。直接の方は美術館にて。 
D 表彰式及び懇親会は美術館内のレストラン『ラ・ミューズ』にて2/26(金)16時から開催。
 
広報 81号
『都会の水辺の風景』 スケッチ大会・研修会の開催
 総会の前、午前十時から東京各支部のリーダーの案内で、浜離宮恩賞公園や竹芝桟橋方面のスケッチ場所を探索した。
 はるか海上に見えるレインボーブリッジや羽田空港から発着する飛行機などが一望のもとに桟橋から眺められ、また海上を運行する船も格好なスケッチの対象となった。好天に恵まれ、恩賞公園においても木陰からの水辺の風景が眩しくあっという間の三時間であった。






各々のスケッチを並べ
八田理事長の司会で講評会を実施

木陰でスケッチする

 桟橋からスケッチ
第2回 ほっぷ・すてっぷ展開催
◆会 期・・・2/20(土)〜26(金)
◆場 所・・・東京都美術館・地下3F
◆搬 入・・・2/11(木)〜13(土)
◆搬 出・・・2/26(金)


 昨年に引き続き第2回小作品展を全国公募で開催する。
 今回は本展からは日程的には少し余裕があり、作品の応募点数の目標を二百八十点とし、具体的なPR活動と事業局を主体にして実行委員会を早々に立ち上げる予定です。

 福井支部にて 白馬へのスケッチ旅行
 五月三十一日〜六月一日の一泊二日で長野県白馬村に19名が参加し、貸切バスにて実施。
 親睦を深めると共にスケッチの技術を身につける良い旅行となりました。
(八木哲雄 記)








(ホテル・グリ−ンプラザ白馬前にて)晴天に恵まれ 残雪の残る南アルプス
の山々のスケッチで満足顔の面々。

  
絵画・工芸作品50点を! 静岡支部展開催
 七月七日(火)〜十二日(日)迄、三島市民生涯学習センター(市民ギャラリー)にて開催された。
 作品に対して鑑賞者から多くの賞賛や画材、技法の質問が寄せられた。
( 冨岡 克枝 記)






五月に亡くなられた 日本画・会友の岩崎さかえさんの遺作も展示し故人を偲んだ。

第2回東京・西支部展 武蔵野市民文化会館にて開催される
 七月九日(木)〜十四日(火)迄の間洋画・紙彩画・工芸の各部門から23名57点が展示された。
 初めての会場で終日天候にも恵まれ、多くの観覧者があった。会場の関係で、出品作品のサイズを12号以内とした為、残念ながら、ちょっと地味な展覧会となった。 
(中西 賢一 記)

会場風景


会場入口風景

浜松モザイカルチャ−世界博 2009 【9/19〜11/23】 木彫グル−プ『有隣』が出展
 モザイカルチャーとは絵画や彫刻等の芸術と草木植物の華や花の魅力を生かす造園や園芸の環境創造技術が融合した全く新しい文化創造のジャンルです。
 この芸術の形は古くは近世の庭園芸術の一環としてヨーロッパではじまりルネッサンスを契機としし庭園空間の三次元的表現の発達に伴ってフランスやイギリスで定着した。
 一九九八年モントリオール市で国際モザイカルチャー委員会が設立され、三年に一度世界博が開かれ、浜松大会は第四回で、日本で初めての開催です。
 その展示ブースに当グループが作品を展示することが決まりました。
(中山 玲子 記)



白い船をテーマに 吉永孝夫さん個展
 東横線・綱島駅前の『ギャラリー・こやま』にて七月一日〜七日までの一週間開催された。
 横浜港や磯子、逗子等の白い船テーマにそして陶の小物を展示したおしゃれで心地の良い展覧会だっ た。      (八田 敏郎 記)

広報 79号
ほっぷ・すてっぷ展 ≪速報≫
 本展のすぐ後、一月二十九日(木)〜二月四日(水)まで東京都美術館で 開催 されたので報告する。
(詳細はここをクリック)

 都美術館の地下三階で開催された今展覧会は本展のすぐ後だった為 当初、作品応募数について非常に心配されたが、会員や同人の方々の ご努力で出品数 二百六十七点、出品者数百八三名と多く、予想を上回るバラエティある力作が集まった。
 今回の主旨は一般や会友から新人を発掘すると同時にジャンプして日象本展への登竜門としての意味を持つ。
 上位賞には賞金を出し、出品を募ったが 先の本展において実施されたチャリティ・バザールでの売り上げ金の一部を当てた。チャリティバザールでご 協力戴いた役員諸氏に御礼申し上げたい。

地下3Fの展示場を上からみる


会場を入り口からの風景
はじめての  ギャラリートーク開催される
 第35周年記念年展の一環行事の一つとして、ギャラリー・トークが実施された。
 昨年までスライドによる評論家からだけの講評会を改め、展覧会場にて、直下に評論家・佃氏が論評しながら作家と作品について話合うというスタイルとした。
 十二月十三日(土)の表彰式前、午後一時より始められた。
 時間の都合も有り、事前に小池会長と八田理事長が選んだ受賞作品・新入選作品・話題作、それにプラスして会場で『是非に自分の作品を…』と言われる作家の要望に応えた作品数点を含め、30〜35点のギャラリー・トークがなされた。
 初めに 小池会長から、挨拶とこのギャラリー・トークの意味と主旨について説明があり、評論家・佃先生からはギャラリー・トークの楽しさと効果についての挨拶の後、早速に今年度、日象大賞の洋画部門・田村まさよし氏の『八戸の海』から始められた。
 作品のねらいや主旨について作家と評論家の一文一答に参加の各員は注目し 真剣に聞き入っていたのが印象的であった。
 参加者の中から飛び入りで自分の作品を!と言う要望も多く、時間の許す限り佃先生にお願いし、快く応じて戴いたが全てに応えきれず、心残りとなった方も多かったと思われる。次回に期待!

内閣総理大臣賞・山下繁氏の
作品を論評する評論家の佃先生



評論家と作家のトークに耳を
そばだてる ギャラリー・トークの参加者

チャリティバザ−ル
 日象・35周年の記念展を社会的にも意義あるものとし、貧困による世界の子供たちへの為に、(財)日本ユニセフ、フジTVの協力の下チャリティ・バザールを実施した。
 会場の一部にコーナーを設け、小作品を特別安値で販売。
 その収益の一部を(財)日本ユニセフに寄贈した。一方、他は記念展の一環として開催される『ほっぷ・すてっぷ展』の上位賞への賞金とし、活性化対策とした。
 評議員以上の役員の方にご協力を仰ぎ、37名の方が呼応され出品作品はほぼ完売となった。 
 売り上げの内からご寄付を戴き厚く御礼申し上げたい。
 お蔭様で意義ある35周年展として盛り上げを図る事が出来た。
 また(財)日本ユニセフへの寄贈についての詳細は下記欄に記しております。

フジTVより協力のユニセフのポスターを
中心にチャリティバザールをアピール



絵画のみならず紙彩画・工芸作品が
展示された会場のチャリティ・コーナー
日本ユニセフから感謝状
  去る一月十三日(火)中谷副会長・八田理事長・会計の吉永評議員の三名で高輪にある財団法人日本ユニセフを訪れ、本展におけるチャリティ・バザールでの成果の一部、十万円を世界の子供たちのために使用してほしいと寄贈した。
 日本ユニセフからは中谷副会長に担当の加藤さんから感謝状が手渡され、当会の35周年記念展での善意が称された。

(財)日本ユニセフ(加藤さん)から
感謝状を受ける中谷副会長
  
五月の総会・スケッチ大会は・・・  東京・シーサイドホテル芝にて
 次年度 第36回日象展の為の総会とスケッチ大会を兼ね、五月十六日(土)〜十七日(日)に開催することが理事会にて決定された。
 都会の現代的な高層建築物・街並や港・水辺の風景を描ける場所として最適で、交通のアクセスも良く総会後、安心して宿泊も出来る。当日は、東京各支部のメンバーが案内する。
 (宿泊希望の方は別途案内します)
広報 78号
第35周年記念 日象展準備

〔準備期間〕 ・ 作品搬入事務…計画通り。
   11/25(火)〜 12/1(月) 午前中。
・ 審査…11/26(水)〜28(金)
・ 結果送付…12/1(月)
〔展示期間における予定〕 ・ 展示作業・・・12/11(火)
・ 講評会・表彰式・・・ホテル・はあといん乃木坂
              12/13(土)12時30分〜17時
・ 懇親会・・・ホテル・はあといん乃木坂
           12/13(土)17時〜19時
・ 作品撤去・・・12月23日(火)14時〜
・ 作品搬出・・・12月24日(水)10〜14時
 (※選外作品も同時に搬出とする)
〔審査方法〕 ・ 別途、審査委員会にて協議する。
〔図録について〕 ・ 記念展の為、会友以上一人一点の掲載 とする。(入選作・入賞作品を優先する)
・ 入賞者は結果連絡後、掲載戴く様お願 い致します。
・ 図録体裁はA4縦サイズに変更する。 
・ 記念展の為、功労者として顧問の方の経 歴を顔写真入りで紹介し、歴史に残す。
〔記念展としての盛り上げ〕 ・ 当会のPRと社会的意義を醸成の為、  フジTV及び日本ユニセフの協力を  得てチャリティバザールを実施する。  (詳細は2面による)
・ 『ほっぷ・すてっぷ展』を1/29〜2/4  にかけて東京都美術館地下展示場に  て開催する。(詳細は2面による)

第35周年記念日象展 チャリティ・バザールへの協力のお願い
@ 会場の一部にチャリティ・バ ザール・チケットのコーナーを設け、小作品を販売する。
A 出展作品は SMサイズ、色 紙(各額装したもの)、立体工芸小作品とする。
B 出展者は評議員以上の役員。
C 販売価格はチャリティの為、 特価でお安く一〜三万円以内とし、内一万円をチャリ ティとして当会に寄付戴く。
D ご寄付戴いた費用の一部は日本ユニセフに寄付致します。(表彰式の場にて引渡しセレモニーを行う)
E 他は『ほっぷ・すてっぷ展』 の賞金に充当する。
日象展(国立新美術館)への作品搬入時の注意
出展者へのお願い
 国立新美術館では展示方法が変わります。
 平面作品はワイヤ−2本による吊り下げ方式になりますので30号以上の作品には裏面にワイヤ−を掛ける額or木枠の上方から20cmの所にワイヤーを掛ける吊るし金具orヒートン・釘を打ち込んでおいて下さい。(但し、壁面にキズが付かない下図の様に突起しないように工作ください)
 尚 25号以下の作品についてはつり紐をつけて下さい。工芸の立体作品には前・後を明確にした写真を添付下さい。
国立新美術館への交通アクセス

 地方からでも判り易いJR東京駅からの案内図です。
 東京駅からは地下鉄・千代田線(徒歩で二百メートル位)の二重橋駅から乗るのが一番判り易く、左記の図の様に5つ目の乃木坂駅で下車。駅からは地下道で直接国立新美術館に行けます。

  
各局便り
【事務局】 第35周年記念展でのチャリティ活動への皆さまの暖かいご支援、各役員の小作品が特価でご購入戴けますので 是非にご協力を!
【会計局】 本・記念展では 会友以上の方の作品を図録に掲載して戴く 事に決まっておりますが、図録掲載費を12月1日まで厳守で郵便・払込取扱票にて振込みをお願い致します。
【事業局】 第35回展後すぐになりますが小作品展『ほっぷ・すてっぷ展』が開催されますので皆さまからのふるっての出品をお願い致します。
訃  報
お悔やみ申し上げます。  紙彩画部門創始者の加藤清峰氏が9月8日に闘病生活の末、逝去されました。
 洋画部門会員・福井支部の服部はるみさんが闘病後、逝去されました。(合掌)
広報77号
35周年記念小作品展 『ほっぷ・すてっぷ展』開催
◆会 期・・・2009/1/29(木)
               〜2/4(水)

◆場 所・・・東京都美術館・地下展示室3F

◆搬 入・・・1/26(月)

◆搬 出・・・2/5(日)
 35周年記念行事の一環として全国公募で小作品だけの『ほっぷ・すてっぷ展』を開催する。日程的に本展の後すぐになる為、作品の応募点数が心配される。(目標・・・二百五十点)
 早めの対応が必要で、具体的なPR活動と実行委員会を早々に立ち上げる予定。
日象展(国立新美術館)への作品搬入時の注意
出展者へのお願い
 国立新美術館では展示方法が変わります。
 平面作品はワイヤ−2本による吊り下げ方式になりますので30号以上の作品には裏面にワイヤ−を掛ける額or木枠の上方から20cmの所にワイヤーを掛ける吊るし金具orヒートン・釘を打ち込んでおいて下さい。(但し、壁面にキズが付かない下図の様に突起しないように工作ください)
 尚 25号以下の作品についてはつり紐をつけて下さい。工芸の立体作品には前・後を明確にした写真を添付下さい。
国立新美術館への交通アクセス

 地方からでも判り易いJR東京駅からの案内図です。
 東京駅からは地下鉄・千代田線(徒歩で二百メートル位)の二重橋駅から乗るのが一番判り易く、左記の図の様に5つ目の乃木坂駅で下車。駅からは地下道で直接国立新美術館に行けます。

広報75号
2008年度 日象展 総会案内
日時:5/17(土)〜18(日)
集合:13:00 静岡・大仁ホテルロビー

写生会:13:00〜16:00・・・・『富士を描く』

 今回は静岡支部が主催し、スケッチ大会を兼ねて実施致します。
 ホテル近郊からは富士山が間近に見え、当日は大仁駅に13時に集合。
スケッチ大会を実施した後、16時にホテルに戻り17時から総会を予定をしております。
 18時30分から懇親会となる計画です。

〒410-2322  静岡県伊豆の国市吉田1178
TEL0558-76-1111  大仁駅よりホテルの送迎バス有り。

【電車利用の場合】
JR三島駅より⇒(伊豆箱根鉄道)⇒大仁駅下車・・・20分

【車の場合】
東名高速・沼津インタ−から車で50分


広報74号
国立新美術館への交通アクセス

 地方からでも判り易いJR東京駅からの案内図です。
 東京駅からは地下鉄・千代田線(徒歩で二百メートル位)の二重橋駅から乗るのが一番判り易く、左記の図の様に5つ目の乃木坂駅で下車。駅からは地下道で直接国立新美術館に行けます。

第34回日象展(国立新美術館)への作品搬入時の注意
@ 出展者へのお願い
 国立新美術館では展示方法が変わります。
 平面作品はワイヤ−2本による吊り下げ方式になりますので30号以上の作品には裏面にワイヤ−を掛ける額or木枠の上方から20cmの所にワイヤーを掛ける吊るし金具orヒートン・釘を打ち込んでおいて下さい。(但し、壁面にキズが付かない下図の様に突起しないように工作ください)
 尚 25号以下の作品についてはつり紐をつけて下さい。工芸の立体作品には前・後を明確にした写真を添付下さい。
A ポスター、案内状の修正
国立新美術館の会期中の休館日12/18(火)の表示がありませんでしたので、お知らせ致します。
 又、会期中の電話番号は03-6812-9921となります。
B 準備期間 ・作品の搬入・・・計画通り。
  11月27日(火)〜28日(水) 午前中。
・審査・・29日(木)〜30日(金)
・結果送付・・・12月1日(土)
C 搬入口  正面地下玄関(守衛所)から搬入の事。但し、実行委員以外、作品搬入の方は守衛所で受付が必要。駐車場有。
 搬入日(11/27)は、火曜の休館日の為地下鉄『乃木坂駅』の5番出口から徒歩で正面地下玄関から入館下さい。
D 展示期間 ・展示作業・・・12月11日(火)
・講評会・表彰式・・・ホテル・はあといん乃木坂
     12月15日(土)13時〜17時
・懇親会・・・ホテル・はあといん乃木坂
      12月15日(土)17時30分〜
・作品撤去・・・12月24日(月)16時〜
・作品搬出・・・12月25日(火)10〜12時
(※選外作品も同時に搬出とする)
E 図録について ・一人一点の掲載とする。
 (入選作・入賞作品を優先する)
・入賞者は結果連絡後、掲載戴く様お願い致します。
・ 校正は12月6日杜稜印刷にて。
F ホテルはあといん乃木坂
  【表彰式・講評・懇親会会場】
広報73号
国立新美術館への交通アクセス

 地方からでも判り易いJR東京駅からの案内図です。
 東京駅からは地下鉄・千代田線(徒歩で二百メートル位)の二重橋駅から乗るのが一番判り易く、左記の図の様に5つ目の乃木坂駅で下車。駅からは地下道で直接国立新美術館に行けます。

これからの 第34回日象展日程表

  総会が終わると本部の各局ではすぐに本展の準備に掛かります。 全国公募展の当会にとっては事務局や会計局の業務が一気に多忙となりますので 会友・準会員・会員の諸氏には、会費等の振込み支払いや、出品確認依頼などは 早めに対応下さる様お願いします。

広報71号
活動する福井!  福井支部

 十月十四日〜十五日の両日の一泊ニ日で若狭・高浜方面に支部活動の一貫としてスケッチ旅行を実施した。
 秋晴れに恵まれ、朝九時に出発し、宿泊先周辺の海岸でスケッチや散策し、夜は巡回展の反省会を兼ねた懇親会で盛り上がった。
    (田端 浄住 記)


名が参加。棚田のスケッチや付近の
風景スケッチで充分に楽しんだ。
「日本の四季百景展」  坂井敏之個展

 当会の副理事長・坂井敏之さんが十二月十三日〜十七日まで福井県立美術館において 個展を開催された。期間を通じて千二百人のお客様で賑った。

 今回は5年をかけて描いた東日本各地の風景画50点を季節ごとに展示。
 「緑」から「白」へ、季節の移ろいを巧みに表現した作品が自然の奥深さを伝えている。
 暗い緑を使いミズバショウが開花する直前の冷たい空気の静けさを表したものや、白山から潟に照り返す夕日を神秘的に描いたもの等、微妙な色の変化を生かした作品が並ぶ。
 また キャンバスに張り付けた和紙に絵の具を染込ませ、しわで山肌表現した作品が並ぶ。
 二十歳で本格的に絵を始め、五十年以上にわたって風景を描いてきた坂井さんは「観光地なら絵はがきを見ればいい。 その側面にある自然を伝えたい」と、ライフワークとして日本列島を舞台に創作活動に励んでいる。
(福井新聞より)



船越会長作品  母校に収蔵・展示される!

 去る 十一月二十八日に新装成った国学院大学・若木タワー5F大学院ロビーに,日象展第30回展に出品された作品『秋鏡』が収蔵・展示され、大勢の院生に親しまれている。
 なお 平成20年春に竣工予定の同大学の学術情報資料センター(A・M・C)に32回展出品の『兵馬俑考』が収蔵・展示されることが決まっている。


「秋鏡」F120 船越 信(油彩)
第33回展を終えて  実行委員長 安 井 哲 郎

 第33回展の実行委員長としての大任を授かり、どの様に運営するか考えました。
 良い考えが浮かばず、私はまず行動に入ろう。出品者の方々、一人ひとりに喜んで頂ける様な展覧会にもっていきたい。実行委員の皆様の協力を得、搬入業務・展覧会開催と、役員が一丸となって業務に入らせて頂きました。
 その結果、33回展がすばらしい展覧会となったことを実行委員の方々と共に噛締めたいと思います。今、この展覧会によって得たことは各実行委員が、日象会を想い、出品される作家を想い、心から励まし合い 手を取り合って仕事に励んだ賜物と思います。
 『一人はみんなの為に、皆は一人の為に!の精神で行動しよう、持続しよう、力を付けよう。』
 実行委員・役員の皆様ありがとうございました。

広報70号
紙彩部門の活性化に期待!  福井支部

 本年で30回目。
 和紙のちぎり絵を集めた『和紙絵梅香会』が松山市の愛媛県美術館南館にて九月十二日〜十八日の六日間開催された。
 当会紙彩部門の二宮敏子さんが代表を務め、県内十四教室で和紙絵を学んでいる同会会員百四十人が、風景や花を中心とした二百八十点余りを出品した。 
  (兼本 雅子 記)


 『絵具にない和紙独特の手触りが魅力。何度もやり
直しがきくのもいい。』と制作の醍醐味を語る
代表の二宮敏子さんを地元紙が紹介。
母校で展覧会

 富山県の高岡工芸高校を母校とする関西、関東圏で活躍する同校出身作家の展覧会が開催された。
 同校、青井記念美術館で八月三日〜九月四日迄の一ヶ月間。同窓生、地域に『元気でやっとるけ!』を合言葉に当会理事の八田氏がフェローアート展に出品、プロデュースした。

恩師を入れて記念写真
能面師『瀧沢良一氏』の工房を訪ねる  工芸部門主宰の研修会実施

 去る九月十日(日)今年度の研修の一環として八王子にある当会・評議員の能面師 瀧沢良一さんの工房を訪ねた。
 瀧沢さんは日本でも指折りの能面師で、主として観世流の面を打つ一人である。当日は会長をはじめ21名が参加した。

 遠い昔、猿楽から発展した能楽は能と狂言の総称です。現在、観世・金春・金剛・宝生・喜多の五流が主流になっています。
 能面は、女・老人・心霊・鬼などの役に応じ、用いられます。
 現在、各流派で使われる面は百種を超え、夫々に名称があり演出効果を考えて彩色を工夫し、一つの面で喜怒哀楽を表現するとのこと。
 本日は能面の奥深い話や制作工程を拝見出来、大変に有意義な一日でした。
(中山 玲子 記)
 
わたし 『きれい!(?)』(左)
能面の種類と意味について説明をうける(右)



昼食後の参加メンバー
盛会な支部展に!  静岡支部展開催

 第十一回静岡支部展が三島市生涯学習センター市民ギャラリーにおいて八月ニ日〜六日まで開催された。
 会場狭しと力作が多く展示され、絵画をはじめ工芸においても陶芸・木彫を主体に多な作品が展示された。
 顧問の大沼さんや望月さんも病を癒え車椅子で参加。


出展者の方々と本部からかけつけた会長の
船越さん以下副理事長の氏家さん、事務局長の
安井さんと記念写真。(撮影:広報局・八田)
盛況の十回記念展  青森支部展開催

 去る七月十三日〜十六日迄青森市民美術展示館において
第十回展を開催。日象の歴史概要を記したパネルを展示するなど趣向を凝らした会場は、入館者九百五十名と過去最高を記録し、好評を博した。
 また青森県知事の来場と時を同じくして、本部から船越会長、小池理事長、氏家副理事長、安井事務局長が見えられ、支部会員一同感激の極み。
 更に同日6時からの懇親会には揃って出席の上、お褒めの言葉を賜り、今後の活動・創作意欲を一層高めた。 (木村 健一 記)

・こころざし高く掲げし日象の
     大作つどう十年のあゆみ
・終わりなき美を求めんと語る友
     筆折る日まで日象愛すと   村井 操


挑戦し続ける!  第十四回京葉支部展開催

 去る七月一日〜五日までタワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)の一階展示ホールにて油彩・水彩・水墨 ・工芸の各作品が展示された。
 回を重ねる毎に充実を見せ、多様性を発揮し、地域に根付き安定した集客が見込まれる様になった。
 本展へのさらなる期待が高まる。


出品者一同

広報69号

第34回(2007年)日象展から
国立新美術館で開催されます。
http://www.nact.jp/

【開催期間】
2007年12/11(火)〜24(月)
【搬 入 日】
11/27(火)〜28(水)午前中
国立新美術館への交通アクセス

東京メトロ千代田線  乃木坂駅 5 出口から 徒歩1分
東京メトロ日比谷線  六本木駅 4a出口から 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線 六本木駅 7 出口から 徒歩4分
 地方の方にも判り易いJR東京駅からの案内は別途、追って広報にてお知らせします。

これからの研修会計画
 能面師の工房を訪ねる

 今年度の事業計画(事業局)として工芸部門主催で『能面・その歴史と制作法』をテーマに能面師・瀧澤良一氏(評議員)の工房を訪ねる。

    日 時・・・9月10日(日)午前10時30分〜
    集 合・・・午前10時/JR八王子駅・改札口
    申 込・・・8月25日迄(工芸)中山玲子
    電話・FAX 054(245)7798