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広報113号(抜粋) プライバシー ポリシー
(広報バックナンバー ~112号)
第11回
新美協展の作品募集
  
 
 ご存知の通り、新美協では第11回展を例年の様に、東京都美術館ギャラリーCにて四月一日(水)~六日(月)まで 公募展として開催される。
 加盟の各団体(日象展をはじめとする6団体)が主に募集をする。
  当会では会場の都合で小作品で申込みを先着順( 点)と予定しております。尚 出品者は日象本展での新美協賞の対象になります。

 
活発な支部活動
神奈川支部便り
  小田急・相模大野駅前のいつものユニコムプラザ・さがみはらにおいて、本年二月美術研究会を開催した。
 映像を主体に、前年に引き続き近代美術をテーマに、日本が初めて参加したパリ万博(一八五十年)において、浮世絵が紹介された。パリにおける印象派の画家達が競って絵画に取り組んでいた時代、絵画を通しての文化の背景を解き明かしました。
当時の絵画の流れと活躍した人物像を疑似体験し、広い視野で支部活動の活性化に努め、ゆっくりでありながら支部会員の共感を得ております。

(神奈川支部長・吉永孝夫 記)
 
映像を駆使しての研究会
  三島美術協会展へ力作を出品
   4月17日~21日迄三島市教育委員会他の後援による三島美術協会展が開催された。当会、静岡支部の会員 名(小池顧問を始め玉置・岩城・柘植・山内・髙木・森の各氏)が参加、出品された。
 市民学習センター市民ギャラリーにてい、当会会員の作品をはじめ、多くの力作で好評裡に終了した。

(静岡支部・山内 有 氏投稿)
       

 多彩な作品が展示された会場風景
当会創立者大竹 五洋氏 今だご健在!
北海道支部展開催
  九月六日~十二日まで紀伊国屋・札幌本展ギャラリーにて開催の支部展を訪れ見学した。
 明るく広い会場に 点余の作品がのびのびと自己主張をしているのが清々しい。支部長の管野さん等の活動により、広い北海道の地で、十数名の新しい作品(含・写真が展示されており、更なる活動に期待したい。

(理事長・八田敏郎記)
       
 
名誉会員・藤田さんの作品も!
海がくれた宝物
会員・金丸真美さんの活動
 MRT宮崎放送において去る六月九日(日)午前 時のテレビ放送で、当会工芸会員で宮崎に住む金丸真美さんの活動を取り上げ放送された。
  海岸で拾い集めた貝殻を使ってのアート作品の制作過程で、作品完成までのすべてを、取材され、シェル・アーティストとして九州一帯にテレビ紹介された。
 作品は今回の日象展に出品され、故郷の海を愛する金丸さんの思いを描く。
 作品を通して自然や、環境の大切さを訴えようと貝殻での作品を一人でも多くの人に観て貰い、海の魅力や素晴らしさを伝えようとしている。
  
(広報局取材)
       

番組名は「新窓をあける九州」で、日象展をもPR

 
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